知りたい!法人向けパソコンのリースを選ぶ際の注意点

使用後のパソコンを適切に廃棄してくれるか

パソコンといえば、新品で買うときもあれば中古で買うときもあります。中古は誰かが以前に使っていたものなので、それなりに使用感などはあります。データなどは消去されているでしょうが、消去しきれていないときもあります。復旧されて悪用されたら大変でしょう。法人においてパソコンのリースを利用するとき、リース期間が終了した後に返却するケースがあります。返却するのはいいとして、そのパソコンがどうなるかです。中古市場に流れたりすれば、データの流出になるかもしれません。業者を選ぶときには、適切に廃棄をしてくれるかどうかを確認した方がいいでしょう。業者によっては、廃棄に関する書類を提出してくれるところもあるので、それらなら安心できます。

再リースや買取ができるかどうか

パソコンをリースで利用するメリットは、リース期間終了によって交換がスムーズにできる点があるとされます。パソコンは使えても古くなれば効率が悪くなります。故障前の交換も可能になります。ただ、実際にリース終了時に問題なく動いていると、そのまま使いたいと考える人もいます。リース会社選びにおいては、リース契約後に一定の選択ができるところが良いかもしれません。基本は、リース終了後に返却になります。それ以外に再リースや買取ができるかどうかです。再リースは、同じ機械を以前よりも安い価格で継続的に利用する契約です。コスト減に役立ちます。買取もかなり安く買い取れるので、安く継続利用ができます。選択肢があると、その時にいろいろな判断ができます。